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がん

大切にしたい彼ができて、しあわせで。
その人の子を、いつか産めたらと思うようになって。

そんな矢先に、子宮頸がん見つかりました。


今の会社に勤めて2年目。
去年と同様健康診断を受けて。
健康保険協会の都合だか、健康診断を受ける病院の都合だかで、去年は子宮頸がんの検査が受けられなくて。
やっと今年検査を受けてみたらE判定(再検査)で。
婦人科のある病院で組織を取って病理検査にかけられて。
結果を聞くための予約を入れ、あと3日と差し迫ったとき。
「急遽明日来院していただくことは可能ですか」
この時点で8割覚悟はしてた。
そして告げられる「子宮頸がんですね」
「全摘をして根治を目指しましょう」
・・・・ん? ぜんてき?
「がんの部分を取って、子宮は残るってことですか?」
「いや、それも難しいでしょう」
子宮頸がんの中でも1~2割の腺(せん)ガンというものらしく、他臓器に転移しやすいうえ、抗がん剤や放射線療法が効きにくいらしい。
8割の覚悟のときは、子宮などは温存してがんの部分のみ取るのだろうと思っていた。
現実は違った。酷だった。
思わず先生の前で涙がこぼれた。

大学病院への転院を促され、MRIなどの より精密な検査をして今後の治療方針が決まるでしょうとのこと。
紹介された大学病院はくしくも息子を産んだ大学病院だった。
息子を産んだ病院で下腹部内部を全摘出だなんて、本当に酷ね。
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